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サムイ島1 サムイ島2 サムイ島3
常夏のリゾート、サムイ島周辺はダイビング・スポットも豊富。
サムイ島のダイビングのベストシーズンは3月中旬から10月中旬。
とくに、雨の少ない3月から5月半ばまでは海の透明度が高い。
サムイ島を拠点に、ダイビングを楽しんでみるのも良いのでは。

<セイル・ロック>
タオ島とパンガン島の間の海域にある巨大岩礁のポイント。
水深40mから50m。潮通しがよく、大型の回遊魚がよく回ってくる。時にはジンベイザメの出没する、魚影の濃い海域。
タオ島とパンガン島の間の海域には他にもサウスウエストピナクル(隠れ根)、サムランピナクル(隠れ根)などのダイナミックなディープポイントがあります。
ポイントの大外にはサワラ、ギンガメの群れ、深めの水域にイエローテールバラクーダやアカマダラハタなどで迫力満点。


<タオ島周辺>
タオ島周辺は安定して透明度がよく、個性的なポイントが点在しています。タオ島の沿岸はサンゴの群生が続き、カラフルなリーフフィッシュが多く生息。もちろん、沖合いのポイントには大型の回遊魚が回ってきます。タオ島に隣接したナンユアン島は体験ダイビングに適した、初心者から楽しめるポイントです。


サムイ島はもともとヨーロピアンのリゾート地なので、
ほとんどのダイブサービスはヨーロッパ人が経営しています。
英語が堪能で海外で潜り慣れている人は別として、
ダイビングの初心者や言葉に自信のない人は、
日本人スタッフのいるサービスの利用が便利だと思います。
サムイ島には日本人経営のダイブショップもあります。

ダイビングショップ ほうぼう屋サムイ島店




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